TMAX530の系譜

TMAX(5UV/14B)-since 2004-

二代目TMAX

「より高いライディングプレジャー」

FI化に伴いエンジンの見直しと足回りの強化が入った二代目のTMAX

FI化と聞くと排ガス規制に対応するためというのが流れだけどTMAXはR1やR6に次いで他車に先駆けて搭載した。フラッグシップモデルの証だね。

 

この頃もう既にTMAXにより欧州でもビッグスクーターブームが起きてて、ライバル車が出てきていた。

そんな中でもTMAXが一番人気だったのはマジェスティの延長線上ではなく、マジェスティを更にスポーツにしたから。

SJ04J

ヤマハはよく守りに入らず攻めたなと感心します。
結果として発売から僅か三年で4万台を超える販売台数、その後も一万台以上/年をコンスタントに売り上げ欧州ヤマハの顔となりました。

エンジン:水冷4サイクルDOHC2気筒
排気量:499cc
最高出力:43[38]ps/6500[7500]rpm
最大トルク:4.9[4.6]kg-m/4850[4500]rpm
車両重量:205[213]kg(乾)
※[]内は国内仕様

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系譜図

SJ02J 2001年
TMAX(5GJ)
SJ04J 2004年
TMAX(5VU/14B)
SJ08J 2007年
TMAX(4B5)
SJ12J 2012年
TMAX530(59C)
2015SJ12J 2015年
TMAX530(2PW)
2017TMAX 2017年
TMAX530/SX/DX(BX3/BC3)

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