SR400の系譜

XT500(1E6) -since 1976-

YAMAHA XT500

簡単に言うと親玉として作られたヤマハ初ビッグオフのXT500は4stで、後のSRのエンジンはここから来ているが、SRのインパクトが強すぎるせいかあまり有名じゃない。

でも当時を知る人から言わせると実は凄いバイク。あの有名なパリダカ(第一回、第二回)で優勝を飾ったTT500のベースで作られたパリダカマシンの市販モデル。

TT500

今で言うエンデューロモデルの先駆け的な存在。
つまりXT500はSRのご先祖でもあり、ヤマハのエンデューロモデルであるXT1200Zスーパーテネレのご先祖でもある事になる。

XT500

SRが生まれたきっかけは

「XT500をオンロード仕様で出してくれ」

という声が高まっていたから。

エンジン:空冷4サイクルSOHC単気筒
排気量:499cc
最高出力:30ps/5800rpm
最大トルク:3.9kg-m/5400rpm
車両重量:139kg(乾)

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系譜図

yx26 1967年
モトクロッサーYX26
DT-1 1968年
ヤマハトレールDT-1
XT500 1976年
XT500
2H6 1978年
SR400(2H6)
2J2 1978年
SR500(2J2)
34F 1979年
SR400(34F)
1JR 1985年
SR400(1JR)
RH01 2001年
SR400(RH01)
RH03 2010年
SR400(RH03)

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