SR400の系譜

トレールシリーズ -since 1970-

ヤマハトレールシリーズ

トレールDT-1のヒットでヤマハは更にトレールに力を入れることになる。

DT-1の後継にあたるDT250は、サスペンションの変更に馬力アップなどポテンシャルを高めて発売。

DT250

その高い走破性は、当時まだ未舗装路の多かった日本において人気が高まり10年近くも売られる事になる。

このDT250を皮切りにヤマハは50~400まで、当時としてほぼフルラインナップと呼べるまでDTシリーズを拡大した。

エンジン:空冷2サイクルOHC単気筒
排気量:246cc
最高出力:23ps/7000rpm
最大トルク:2.45kg-m/6000rpm
車両重量:119kg(乾)

※スペックはDT250

ページ上に戻る後継モデルへ>>

系譜図

yx26 1967年
モトクロッサーYX26
DT-1 1968年
ヤマハトレールDT-1
trail 1970年
トレールシリーズ
XT500 1976年
XT500
2H6 1978年
SR400(2H6)
2J2 1978年
SR500(2J2)
34F 1979年
SR400(34F)
1JR 1985年
SR400(1JR)
RH01 2001年
SR400(RH01)
RH03 2010年
SR400(RH03)

お知らせ|更新履歴

関連コンテンツ