SR400の系譜

SR400(34F) -since 1979-

SR500

SRをあまり知らない人でもコレを見たら違和感が凄いだろう。そう、ホイールがスポークからキャストに変わっている。

もの凄く「コレジャナイ感」が漂っているが、当時SRはビッグシングルというジャンルでヤマハは別にSRをクラシカルバイクと位置づけていたワケじゃない。というか当時はまだそんなジャンルも確立していなかった。

オンロードを走るバイクにとってスポークよりキャストの方がメリットは大きい。時代の流れから言って当たり前と言える変更だったのだが、SRファンか非難轟々
数年後、限定モデルと称しキャストタイプを発売すると瞬く間に完売し、翌年からキャストタイプも併売されるようになった。

エンジン:空冷4サイクルOHC単気筒
排気量:399cc
最高出力:27ps/7000rpm
最大トルク:3.0kg-m/6500rpm
車両重量:161kg(乾)

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系譜図

yx26 1967年
モトクロッサーYX26
DT-1 1968年
ヤマハトレールDT-1
XT500 1976年
XT500
2H6 1978年
SR400(2H6)
2J2 1978年
SR500(2J2)
34F 1979年
SR400(34F)
1JR 1985年
SR400(1JR)
RH01 2001年
SR400(RH01)
RH03 2010年
SR400(RH03)

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