SR400の系譜

SR400(2H6) -since 1978-

SR400

開発コンセプトは、「軽量・スリム・コンパクト」

XT500の登場から2年、強い要望によって発売される事になったSR400は、フレームもエンジンもXT500の物。
つまり登場時は「XT500のオンロード版」として世間に出た。

XT500と違いディスクブレーキを採用。
写真で見て分かる通り現行モデルとの違いは間違い探しに匹敵するほど変わっていいない。
数々の規制を原型を留めたまま乗り越えてきたバイクは後にも先にもこのSRくらいなものだろう。

フロント19インチが初期型の特徴でXT500の面影を残している。

エンジン:空冷4サイクルOHC単気筒
排気量:399cc
最高出力:27ps/7000rpm
最大トルク:3.0kg-m/6500rpm
車両重量:158kg(乾)

ページ上に戻る後継モデルへ>>

系譜図

yx26 1967年
モトクロッサーYX26
DT-1 1968年
ヤマハトレールDT-1
XT500 1976年
XT500
2H6 1978年
SR400(2H6)
2J2 1978年
SR500(2J2)
34F 1979年
SR400(34F)
1JR 1985年
SR400(1JR)
RH01 2001年
SR400(RH01)
RH03 2010年
SR400(RH03)

お知らせ|更新履歴

関連コンテンツ