ゴールドウィングの系譜

GOLDWING F6B(SC68) -since 2013-

SC68

ゴールドウイングSC68の二年遅れで登場したF6B

開発コンセプトは

「街を颯爽とStyle & Impact The Honda Premium Cruiser」

まさかゴールドウイングにこんなアレンジをするとは・・・

そもそもF6Bって何だよって思うわけですがホンダは答えてません。
まあ多分だけど
F フラット(水平対向エンジン)
6 六気筒
B バガー

だと思います。
バガーっていうのは簡単にいえばツアラーを思い思いにカスタムしたバイクでバガースタイルと言われる。(隠語でバカースタイ・・・いやなんでもないです。)

しかし思い切ったことをしましたね。僕はこれを見た時キングオブマグザムだと思いました。

値段もゴールドウイングでは標準な装備を色々と省いて200万円を切る値段。恐らくゴールドウイングより更に若い30代を狙って作ったんじゃないかな?

あと総ブラックアウト等でアウトローな雰囲気を出してハーレーの顧客を取りに行ってるイメージを受けますね。

ゴールドウイングF6B

市街地なんかも視野に入れた設計だから無印に比べ、軽く、足着き良く、サスもスポーツ寄り。
GL1800の様なゴテゴテ快適装備は要らないしタンデムもそんなにしないって人にはお買い得かもしれない。

でもさホンダさん・・・

DN-01

完全受注とはいえ、DN-01とちょっと被ってません?

まあ技術屋の自己満臭がプンプンするホンダらしいと言えばホンダらしいけど。

水平対向エンジンを何とかもっと捌けるようにしたいのかな?
だったらコッチはどうなったの?とも思う。

EVO6

これは「EVO6」という水平対向エンジンスポーツバイクのコンセプトモデル。
低重心が売りの水平対向のしかも六気筒で高重心が基本のスポーツバイクだなんてどんな感じなのか想像が付きませんね。

発表されたのは2007年だから没になっちゃったのかなあ・・・

エンジン:水冷4サイクルOHC2バルブ6気筒
排気量:1832cc
最高出力:109ps/5500rpm
最大トルク:16.4kg-m/4000rpm
車両重量:385kg(装)

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系譜図

GL1000GW 1974年
GL1000 GOLDWING
GOLDWING1200 1980年
GL1100 GOLDWING
Interstate/Aspencade(SC02)
GL1200

1984年
GL1200 GOLDWING
Interstate/Aspencade(SC14)

GOLDWING-SE 1988年
ゴールドウイングSE(SC22)
GOLDWING-SE 1996年
ワルキューレ/ツアラー(SC34)
SC47 2001年
ゴールドウイング(SC47)
SC47 2004年
ワルキューレ ルーン/NRX1800(SC53)
SC68 2011年
ゴールドウイング(SC68)
F6B 2013年
ゴールドウイング F6B(SC68)
F6c 2014年
ゴールドウイング F6C(SC68)

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